鈴木潤選手のフィギュア人生とは?北大大学院の文武両道の好青年!

鈴木潤選手のフィギュアショートプログラム月の光に見るものはみな魅了された。

その美しい世界観は2018年女子全日本選手権2位の紀平梨花にも大きな影響を与えています。

鈴木潤選手は北海道大学の大学院に通う文武両道の努力家。ケガやホームリンクの閉鎖など数々の試練に立ち向かってきた鈴木潤選手の集大成とも言える2018年の全日本選手権の舞台。

フリープログラムも月の光同様、美しいスケートが見たいです!

鈴木潤選手について徹底調査します!

鈴木潤選手のプロフィール

出身地:宮城県

生年月日:1994年5月8日

身長:171センチ

所属:北海道大学

強化選手B

 

鈴木潤選手はどんな少年時代を過ごした?

もともと出身地は宮城県の鈴木潤選手。

なんと同級生は

  • 羽生結弦選手
  • 日野龍樹選手
  • 田中刑事選手

らと、黄金世代です。

フィギュアスケートを始めたのは鈴木潤選手が4歳のころで

すぐにスケートに夢中になった鈴木少年。

初めて全日本ノービス選手権Bに出場したのは羽生選手よりも鈴木潤選手が1年先。

翌年には羽生選手が同じ大会に出場し、羽生選手が優勝で鈴木潤選手は2位。

その後はケガに悩まされた。

中1で全国中学大会に出場するまでになり、3位。1位は羽生、2位は日野龍樹選手だった。

このあと、ホームリンクが閉鎖になり当時北海道に単身赴任していたお父さんのいる札幌に家族で引っ越し。場所を変えてスケートを続けようと決意した。

が、札幌の練習環境はお世辞にも良いとは言えずスケート選手としては現実は厳しかった。

鈴木潤選手は文武両道にこだわった

これが本当にすごい。

トップ選手としては練習時間も練習環境も足りない中で大学受験に挑戦。一浪することになり予定よりも1年多く休むことになったが、鈴木潤選手は戻ってきました。

国立大学の大学院生という立場で練習の仕方を工夫し努力を続けた鈴木選手。

2018年のシーズンのSP月の光は素晴らしかった!

\最後にポチってもらえると飛んで喜びます!/
にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です